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ルータを使ったサブネットワークの構築2


RIP2を使って接続
  • 「WANポートの設定」->「動作モード設定」で 「ローカルルータ」を選択.
  • 「LANポートの設定」->「RIP設定」で RIP2が動作するようにする.(RIPを有効にするためのチェックボックスも忘れずに!!)
  • ネットワークに繋がることを確認する.WEBの Proxyは 202.26.159.212 の 8080番ポートを使用.

DNSサーバを構築する
  • ドメイン名とプライマリのネームサーバにするマシン(マシン名,IPアドレス)を決めて,先生へ報告(上位ネームサーバに登録してもらう)
  • 班の中の1名が DNSのプライマリサーバを設置する.班内の全てのマシンを登録する.
  • 残りは DNSのセカンダリサーバを設置する.

プライマリサーバ設定ファイル(例)
ドメイン名が tech.netp.tuis.ac.jp, IPアドレスが 172.22.240.240/29 の場合
localhost 関係はそのまま使用しても可


セカンダリサーバ設定ファイル(例)

ドメイン名が tech.netp.tuis.ac.jp, IPアドレスが 172.22.240.240/29, マスタサーバが 172.22.240.241 の場合
localhost 関係はそのまま使用しても可
  • /etc/named.conf (日本語が文字化けする場合は,文字コードを UTF-8 にしてください)
  • /var/named/localhost.zone
  • /var/named/localhost.rev
  • 各設定ファイルは named が読めるようにパーミッションを設定する.
  • /var/named/back ディレクトリを作り, named が書き込めるように設定する.

確認と設定
  • 自分自身をデフォルトのDNSとして /etc/resolv.conf に記述する.(nameserver 127.0.0.1)
  • /etc/init.d/named start (または restart) で named を起動./var/log/messageをチェック.
  • nslookup コマンドで正引き,逆引きができるか,確認する
    正引き:ドメイン名(FQDN)からIPアドレスを引く
    逆引き:IPアドレスからドメイン名(FQDN)を引く
  • 全ての設定と確認が終了したら setup コマンドで起動時に named が動くようにする → 再起動でテスト

早く終わった場合
  • 各自,Apacheの設定を新しいドメインに対応させる.Apacheの再起動.
  • お互いに他人のWEBサーバに接続し,新しいドメイン名でWEPページのトップが見えるか確認.
  • 教員に報告し,WEBページを確認してもらう.
最終更新日時: 2012年 03月 28日(水曜日) 16:05
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