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ルータを使ったサブネットワークの構築 NAT(NAPT)を使って接続

グループを作って,準備を行う
  1. 2~4名のグループを作る.ケーブルの長さの関係上,隣り合った席のグループがお勧め.
  2. 先生からルータを受け取り,ルータの番号を控える.(ルータは毎回同じものを使用する)
  3. ルータの設定を工場出荷時のものに戻す(リセットする). SuperOPT90のマニュアル(学内のみ)
  4. ルータのファームウェアのバージョンを調べ,最新版にアップデートする. ファームウェアのページ
  5. ルータと繋ぎかえるデスクトップマシンのネットワークアドレスを調べる.
    192.168.(121,122,123,124).0/24 のいずれかの筈.

ルータへ接続
  1. 教員にグループの代表者とルータの番号を通知する,
  2. LAN側(サブネットワーク)アドレスを先生から割り振ってもらう.
    井関クラス 172.22.240.0/29 ~ 172.22.240.120/29
    森口クラス 172.22.240.128/29 ~ 172.22.240.248/29
  3. 設定用マシンを決める.
  4. 設定用マシンに繋がっていたケーブルを抜き,ルータの WANポートに繋ぎかえる.
  5. この時点で設定用マシンのWindows はたぶん一時的にハングする.
  6. 設定用マシンを別ケーブルでルータのLANポートに繋げ,VMWareのLinux上でnetconfig でDHCPのクライアントを起動する.
    (要ネットワークサービスの再起動)
  7. 設定用マシンのIP(VMWareのLinuxのIP)とルータのIP(ゲートウェイのIP)を確認し,ルータへWEBブラウザでアクセスする.
    なお,ルータへ接続する際にはプロキシを経由しないようにする.
  8. ルータの管理IDとパスワードはマニュアルを確認する.

ルータの設定
  1. ルータの WANの設定は 「WANポートの設定」で「動作モード設定」をクリックし,「IPアドレス固定」を選択する.
  2. ルータの WAN側アドレスを 192.168.(121,122,123,124).(180 + ルータ番号)/24 で設定する.
  3. ルーティングの設定をNAT(NAPT)にする.OPT90では NAT(NAPT)を IPマスカレードと記述してあるので注意.
    「WAN側IPマスカレードのサブネットマスク」 は 255.255.255.255 (/32 1個)にすること.
  4. 「WAN側IPマスカレード変換用IPアドレス」には WAN側のIPアドレス(プレフィックス長なし)を指定する.
  5. ルータの WAN側アドレスを 教員に通知 (通知しないと来週からの演習ができません)
  6. 「基本設定」でルータのLAN側のIPアドレスを指定する.
  7. 「LAN側変換後の先頭IPアドレス」はルータのLAN側のIPアドレスを指定する項目ではない. ここは空欄にしておく.
  8. ルータの LAN側IP は,教員から通知されたものを使用し,DHCPは使用しない.
  9. 割り振られたLAN側IPの一番最初はネットワークアドレスであり,一番最後はブロードキャストアドレスなので使用できないことに注意する.
  10. ルータの設定は更新しただけでは反映されない.反映させるには必ず「設定の更新」をクリックして再起動する.
  11. LAN側IPを設定して再起動した瞬間に,ルータのIPアドレスが替わるので,設定マシンとは通信できなくなるので注意.
  12. 各マシンをルータに繋げて,netconfig でネットワークの設定を行う.
    IPアドレス,ネットマスク,デフォルトルータ(ゲートウェイ),DNSサーバ

接続の確認
  1. 各マシンが学内ネットを使用できることを確認.
  2. もし,時間内に全部終わったら,LAN側でWWWサーバを構築することを想定し,NAPTの変換テーブルを手動で設定してみる.
  3. それも終わった場合は,今までやり残したことをやる.

終了する場合は,必ず各マシンのケーブルを元に戻すこと.



NAPT
  • 注意)図中の演習用教室のIPは間違っている.正確には 192.168.(121,122,123,124).0
  • 最終更新日時: 2012年 03月 28日(水曜日) 16:05
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