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準備:新しいコンテキストの登録とディレクトリ(docBase)の作成

1.tomcat へアクセスする場合の コンテキスト名 コンテキストを保存するディレクトリ を決める.
例) コンテキスト名:tomcat, ディレクトリ:/home/tomcat


2.サーバの /usr/local/tomcat/conf/mod_jk.confJkMount へコンテキスト名を登録する.
例)
JkMount /tomcat ajp13
JkMount /tomcat/* ajp13

これによりディレクトリ /tomcat へのアクセスは tomcat へ転送される.


3./usr/local/tomcat/conf/Catalina/localhost/コンテキスト名.xml例)を参考に作る
例)
# mkdir -p /usr/local/tomcat/conf/Catalina/localhost/
# vi /usr/local/tomcat/conf/Catalina/localhost/tomcat.xml

tomcat は渡された /tomcat
/usr/local/tomcat/webapp に存在しないので,上記ファイルを参照する.


4.例)の通り作成した場合,docBase(/home/tomcat) 以下に JPS やサーブレットを置くことができる.


5./home/tomcatdocBase の場合.
# cd /home
# mkdir -p /home/tomcat/WEB-INF/src
# mkdir /home/tomcat/WEB-INF/classes



6.tomcatapache を再起動.



簡単なServlet&JSP

Servlet
    1.HelloServ.java を作成(ソースコードは下記参照)
    2.HelloServ.java/home/tomcat/WEB-INF/src へ保存
    3.HelloServ.java をコンパイル
    # cd /home/tomcat/WEB-INF
    # javac -d classes -classpath /usr/local/tomcat/lib/servlet-api.jar src/HelloServ.java
    日本語(EUC)を使う場合は -encoding EUC-JP を追加.UTFの場合は UTF-8 を指定

    4.配置記述子 web.xml/home/tomcat/WEB-INFへ保存 (ダウンロードして,内容を確認すること)
    5.tomcatを再起動
    6.web.xmlの内容に従って,http://localhost/tomcat/Hello へアクセス. サーブレットの作動を確認


JSP
    1.HelloJSP.jsp を作成(ソースコードは下記参照)
    2.HelloJSP.jsp/home/tomcat へ保存
    3.http://localhost/tomcat/HelloJSP.jsp へアクセス. JSPの作動を確認
    4.JSPを新規作成した場合は,tomcat を再起動 # /etc/init.d/tomcat restart



演習



課題
  • 自分で考えて,Servlet を作成してみよう.
  • 自分で考える ことが大事.言われたままのプログラムを作るのは誰でもできる!!


演習の見本


最終更新日時: 2012年 03月 28日(水曜日) 16:05
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