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証明書の作成

Apache2.2 + SSL
  • openssl でサーバ証明書を用意し,HTTPS通信を行えるようにする.
  • openssl のマニュアルは man -M/usr/local/ssl/man openssl で表示可能(ただし英語)


手順 最初に以下の手順を十分に理解すること

なお一般的な手順(コマンド)の詳しい解説はここ


1.サーバ証明書発行の依頼

証明書請求フォーマット(CSR)を作成し,認証局に 渡す.
Common Name はIPアドレスにする.
授業では iseki@solar-system.tuis.ac.jp 宛てのメールに添付する.

2.サーバ証明書の設定
サーバ証明書を受け取り,所定の場所に設置する.

3. 動作確認
SSL用トップ ページの作成
# cd /usr/local/apache/htdocs_ssl

# vi index.html

Apache の再起動
# /etc/init.d/apache restart
または
# /usr/local/apache/bin/apachectl restart


Webブラウザで https:// IPアドレス/http://IPアドレス/ が見えることを確認.
httpsではアラートがでるばず.

なおブラウザの proxy(プロキシ)設定で 『IPアドレス』 はプロキシを使う設定から外しておくこと.

認証局の証明書(http://www.netp.tuis.ac.jp/cacert.crt) をWebブラウザにインストールして,
もう一度 https://IPアドレス/ をチェック.

今度はアラートが出ないことを確認.



最終更新日時: 2012年 03月 28日(水曜日) 16:05
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