あなたは現在ゲストアクセスを利用しています (ログイン)
VMware へ Vine5.2をインストールする

VMwareとインストールプログラムの起動
  • E:\Vmware\vmware.exe を実行する.
  • 「既存の仮想マシンまたはチームを開く」 をクリックする.
  • E:\VMWARE\Linux\other26xlinux.vmx を選んで開く.
  • 「デバイス」「メモリ」 をダブルクリックして 192~384MByte くらいで調整を行う.
  • ネットワークはブリッジを使用する.
  • 仮想マシンから抜けてWindowsに戻るには Ctrl + Alt キーを使用する(ただし,昨年度のキー割り当て設定が残っている場合は,別のキーになる.下記の Tips参照).

  • ハードディスク上のISOイメージから bootする

    • まだダウンロードしていない場合は,このコースのリンクから Vine5.2 のISOイメージを Eドライブへダウンロードする.
    • 「仮想マシンを起動」 をクリック
    • 「デバイス」「CD-ROM」 をダブルクリックして,ISOファイルを指定する.

通常の Vineのインストール

  • コマンドの「この仮想マシンを起動」をクリック
  • インストールメニューでは Install (GUI mode) - default を選択
  • インストールの種類では「すべて」を選択する.
  • パーティションの分け方だけは注意!! Disk Druid を使用してできるだけ細かく分ける
    最低限, / (7000M), swap (512M), /home (残り約1800M) を用意する. ()内は参考数値.
  • ネットワークはとりあえず,「DHCP」,「起動時にアクティブにしない 」としておく.
  • ファイアウォールは設定しない.
  • 一般ユーザは登録しない.
  • インストールが終了したら,仮想マシンのタグを右クリックして,設定を選択.
  • CD-ROMの設定をISOイメージから物理ドライブに戻して,再起動.
  • 再起動したら,rootでログインできるか確認する.
  • インストールだけなら至極簡単なので,時間があるなら何度もインストールして練習してみよう.
  • ISOイメージをCDドライブに保存した場合は,忘れずにファイルを消しておくこと.

Vineの停止
  • 再起動: # reboot
  • 停止: # shutdown -h now
    またはログイン画面の「システム」アイコンから操作する.
    またはログインした状態で,「アクション」→「ログアウト」から「シャットダウン」を選択



VMware Tips
  • 仮想マシンを再起動する場合は 「Ctrl+Alt+Insert」 (「編集」→「環境設定」のホットキーで変更可能)
  • 仮想画面内のカーソルを解除するには 「Ctrl+Alt」.ただしマシンによっては 「Ctrl+Shit+Alt」 (「編集」→「環境設定」のホットキーで変更可能)
  • 授業ではスナップショットは取らない.失敗したらノートを見てやり直す(勉強になるので).
最終更新日時: 2012年 03月 28日(水曜日) 16:05
ナビゲーション をスキップする

ナビゲーション


あなたは現在ゲストアクセスを利用しています (ログイン)